10月末に冬時間に切り替わってからのとある日曜日に、ふらりと街へ散歩にでかけました。
ぐるりと中心地を歩いてから向かったのは、街の西側にあるペイルー公園。
あまり普段は通らないゾーンなのですが、 高台にもなっていて、水道橋が伸びている方角は遠くまで望める場所になっています。
久しぶりなのでゆっくりと周辺を歩いていたら、ちょうど夕暮れ時が近づいてきたので、夕日を眺めようと水道橋の出発地点のところへ上がりました。
そして見事なタイミングで目にすることができた景色がこちら。
改めていいスポットだなあと眺めていたら、5分、10分の間に、どんどん人が増えてきました。皆さん、この夕日のチャンスに合わせてここに来たよう。やっぱりモンペリエっ子なら知ってるんですね。
この日は空の晴れ具合と雲の量のバランスが絶妙で、みごとな金色の空となりました。
普段なら、どちらかというと紫っぽい色が広がる空の時間帯です。
空の色は移ろいやすいものですが、この日は空一面が金色に染まる時間がしばらくつづきました。そして水面に映る金色も見事だなあと感じているうちに、徐々にオレンジ色に移り変わって行きました。
またたく間に秋を通り越して、モンペリエの街は冬の季節へと入っていきます。




0 件のコメント:
コメントを投稿